手紙 拝啓 十五の君へ
2008年9月17日にリリースされたアンジェラ・アキさんの「手紙 拝啓 十五の君へ」。
3年前の歌ですが、恥ずかしながら最近知りまして深い感銘を受けました。
15歳の少年(一応歌詞では僕となっているので)が大人への自分へ向けて書く手紙と、大人の自分が15歳の自分へ伝える事があるとエールを送ります。
15歳と言う年齢は思春期の多感な時期で、いろんな葛藤や人生についてを少しずつ考え始める時期でもあり、大人から見ればちょっとした事でも、苦しい思いを抱く時期でも有ります。
宮崎リトルシニアの子供達は、中学生硬式野球チームと言う事で、正にこの歌の「年代」と同じ時期の少年達であり、日頃の練習の中で、また、日常生活、学校生活の中でいろんな葛藤や悩みなども抱えているのでないかと感じます。
然し、個人的に振り返ってみれば、「一番楽しくて元気の良かった年代」と言う思いが私にはあり、青春と言う甘くてほろ苦い時間を精一杯生きて欲しいですね。
2番にあたる歌詞が
「拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです
自分とは何で どこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の 海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を 信じ歩けばいいの
大人の僕も 傷ついて 眠れない夜はあるけど 苦くて甘い 今を生きている」
となっていますが、この歌詞は大人の私から選手である子供達に伝えたい気がしました。
(年齢的には歌詞の設定より随分と歳をとっていますが・・・。)
このブログは「宮崎リトルシニア応援ブログ」なので、選手達に向けてのエールとしてこの歌「手紙 拝啓 十五の君へ」を紹介してみましたが、思春期の少年・少女に贈るエールとしてのこの歌は本当に素晴らしいと思います。
宮崎リトルシニアは、来週より霧島酒造杯、山鹿灯篭杯と大会が続き、10月22日(土)には春の全国選抜大会に繋がる秋季新人戦が開催されます。
チームの予定とは別に学校の方でも体育祭、文化祭などが催される季節で、体力的にも精神的にもきつい季節だとは思いますが、「明日の岸辺へと 夢の舟よ進め」る為に「笑顔を見せて 今を生きていこう」。
「思春期の少年達は、今どんな思いをし、どんな夢を見て今を生きているのだろう。」
そう言った思いを持ちながら、今回の記事を書いてみました。
特に私の身近にいる、宮崎リトルシニアの野球少年達は、どう言った思いをしながら野球をしているのだろうと・・・。
いろんな思いはあると思いますが、
「拝啓 この手紙 読んでいる あなたが 幸せな事を願います」
※因みにこの曲がリリースされた9月17日、この記事も9月17日(土)に書きましたが、管理人の誕生日でもあります。
(関係ないか・・・。)
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