あっと言う間に月日が経ち、ブログの行進もままならないままに、とうとう第40回日本選手権九州予選大会兼第7回宮崎市長杯が開催される季節となりました。
5月3日木曜日、宮崎市生目の杜運動公園アイビースタジアムにて開会式が行われました。
颯爽と行進する選手達を見つめながら、今年はどんな感動を子供達から貰えるのだろうかと心躍る思いがしました。

選手宣誓を宮崎リトルシニア主将、吉野祥平君が力強い声で行い、大会が始まります。

宮崎リトルシニアは、アイビースタジアムの第2試合で行橋リトルシニアさんと対戦しました。
初戦とあって緊張していないだろうかと心配でしたが、選手達は結構リラックスしていた様に見えました。
先攻の宮崎は、初回いきなり益留凡侑君の中前2点適時打で先制し、落合政士郎君の左中間越え2点適時3塁打等、打者一巡の猛攻で4点を取ります。
2回も岩切祐斗君、木原真君と連続安打の後、またもや益留君の右前2点適時打、村岡大悟君の左前適時打等で3点を追加し、7-0と大きくリードします。
宮崎の勢いは止まらず、河島朋哉君の左越え2塁打の後に吉野祥平君が右中間を深々と破る2点ランニング本塁打を放ち9-0.。
その後岩切君の中前安打の後に杉尾君の右越え適時3塁打が飛び出し10-0とし、続く村岡君の右前適時打で11-0。
4回も河島君の代打坂元優斗君が四球を選び、代走中川諒太郎君の場面で吉野君が右越え2塁打、その後市元亮君が中前2点適時打を放ち13-0と試合を決定付けました。
先発の杉尾剛史君は2回を無安打、続く益留君も1安打を許しましたが無失点と安定した投手リレーで、最後は吉野君がピシャリと締めてゲームセット。
初戦としては最高のゲーム展開で4回コールド勝ちを収めました。
宮崎の次の試合は5月4日金曜日、サンマリンスタジアムの第3試合目に小倉リトルシニアさんとの対戦が予定されています。
秋の新人戦で決勝リーグを共に戦い、得失点差で宮崎が3位、小倉リトルシニアさんが4位と言う事で宮崎までが春の選抜に出場しましたが、実力のあるチームでは間違いありません。
初戦の勝ちに驕る事無く「常に挑戦者の気持ち」を持って次戦に臨んで欲しいと思います。
5月3日の結果は次の通りです。
日本選手権九州予選結果まだまだ大会は始まったばかり・・・。残る2日も精一杯頑張って欲しいと思います。
そして、今大会では怪我人が出ない様に、全てのチームの選手達が元気に溌剌とプレー出来る様に祈ります。
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