9月10日(土)、この日は森薬品球場で選手達は一日練習があり、保護者の方で奉仕作業も同時に行いました。
8月24日(水)に3年生最後の練習を綺麗なグランドでと草刈作業を行ないましたが、それから20日弱の合間に雑草達は勢力を盛り返して来ています。
すくすくと育ち、生い茂った雑草の様に、子供達も成長して行ってくれるといいな~と個人的に思いつつ、草刈作業は進んで行きます。
この日は、大会続きで中々メンテナンス出来なかった照明器具や防球ネット等の補修も同時進行で行いました。
平日の夜間練習を行なう際に照明器具は無くてはならないものです。
(当たり前か・・・。)
防球ネット等も「夏の熱い戦い」を物語る様に破れが目立ち、お父さん達が丁寧に補修しました。
普段の練習の中で消耗して行く備品を大事に扱いながら「物を大切のする心」を選手達は感じ取ってくれたでしょうか。
草刈作業や照明器具の補修、防球ネットの補修等、子供である選手達には中々難しい事ではあるので保護者が行いますが、その姿を見て感謝の心を選手達が感じてくれているかと言う事が大事な事になると思います。
夕方、練習終了時の挨拶でキャプテン吉野祥平君が、
「今日はいろんな作業を僕達の為に行なってくれてありがとうございました。」
と、元気良く行ってくれて、その後子供達全員が「ありがとうございました」と言ったのを聞き、この感謝の気持を選手全員が持ってくれているならば、今日の保護者の皆さんは癒される事でしょう。
それを当たり前に考えている様では、残念ながら今後の活躍は期待出来なくなりますが、今回の挨拶を見る限り、少しホッとしたと言ったところでしょうか。
日頃から仕事の合間などに忙しく運営をする保護者に対し、指導者・選手達が感謝の心を持つ、また、指導者の方々に対し選手達を鍛えてくださっている事に保護者が感謝の気持を持つ、お互いがそう言った感謝の気持を持つ事によってチームは纏まって行き一つになれるのかも知れません。
そしてその感謝に報いる事は選手達の勝利であり、成長した姿、頑張る姿になるのだと思います。
指導者・選手・保護者の三者の何れかが感謝の気持を持たず、「当たり前」と言う思いが万が一にでも起きていたならば、そのチームはきっと「勝てないチーム」へとなってしまうかも知れませんね。
チーム作りは本当に難しく、集団の中にいろいろな人の思惑が流れて行きます。
9月11日(日)は、2012年度宮崎リトルシニアチーム最初の練習試合です。
対戦相手は宮崎中央ボーイズさんです。
勝敗は時の運とも言いますし、増してや新チーム初の練習試合と言う事で、いろいろと試す事もあると思うので特に気にしてはいませんが、2011年度リトルシニア委員会スローガン「感謝の気持を力に変えて」の言葉を噛み締めた戦いをして欲しいです。
草刈作業も済み、球場は綺麗になりました。
照明器具も夜間練習に差支えが無い程には復旧しました。
防球ネットも安心して使用出来る様になりました。
保護者の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。
一生懸命環境を整えた作業に報いる様な試合を、日曜日には見せて欲しいですね。
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COMMENT
がんばれ宮崎!!!!!!!!!!!!
仲間を信じれば、恐れるものはない!
勇気を振り絞り、さぁ行こうぜぇ!
宮崎で応援しています!
がんばってください!!