2月12日(日)は、第2回八代市杯中学生硬式野球大会の準決勝、決勝が行われました。
宮崎リトルシニアは、準決勝で熊本大津リトルシニアさんとの対戦でした。
今回も現地で応援している保護者の方から送られて来た結果を掲載します。
ここから
八代大会準決勝の報告
宮崎3対4熊本大津 惜敗 先発杉尾
1回の裏 タイムリーヒット2本で2点を先制される
2回は両チーム0ゼロゼロ
3回の表 落合の振り逃げをきっかけにチャンスを作り岩切、木原のタイムリーで同点
4回の裏 3ベースを打たれスクイズで追加点、さらにレフトのエラーもあってさらにもう1点
5回表市元ヒットで出塁するも盗塁失敗 次打者吉野が右中間をやぶり本塁を目指すもタッチアウト
6回表 岩切デッドボール、木原レフト前で1、3塁で益留のライト前タイムリーで1点を返す
7回一代同点のチャンスをつくるも、あと一本がでずに試合終了
以上、結果報告でした。
ここまで
残念ながら健闘空しく準決勝で敗退しましたが、この結果をどの様に踏まえて今後に生かすかが、これからの課題となって来るのではないかと思います。
4回の3塁打とスクイズは仕方ないのかも知れませんが、その後の失策による1点はもったいなかったと思います。
然しながら、今一度守備の強化、積極的ではあるけれども、状況判断がどうだったかと思われる走塁、後一本が出なかった打線、初回に2点を取られてしまった投手の立ち上がりなど、課題が明確に分かった事で今後の練習に繁栄出来るのではないかと思います。
大会の結果は、熊本大津リトルシニアさんがそのまま勢いに乗り、決勝戦で福岡城南リトルシニアさんを5-4のサヨナラゲームで降し見事優勝を果たしたと言う事でした。
宮崎リトルシニアとしては、準決勝進出と言う結果は、まずまずと言う結果でもあり、その反面悔しい思いをしたと思います。
その悔しさを今後のTKU旗にぶつける為にも、より一層の精進を期待します。
2日間に渡る八代への遠征お疲れ様でした。
特に土、日を返上して選手達の為に帯同された監督、コーチ陣の皆様、保護者の皆様、お疲れ様でした。
大人達の頑張りを粋に感じ、感謝の気持を持って選手達が今以上の力強さを養ってくれる事を心より期待します。
頑張れ宮崎リトルシニア!!!
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