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野球歳時記:人生、人皆我が師

いろんな場面で出会いがあり、その人達から何かを学ぶ事は必ずある。常に何かを学び、日々精進して行く事を忘れないで欲しいと言う思いからタイトルを決めました。 これから1年間、宮崎リトルシニア2012年度チームを応援して行きますので宜しくお願いします。 更新は不定期です。

   
カテゴリー「公式戦」の記事一覧

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初戦突破!

3月27日(火)。宮崎リトルシニアは、住之江公園野球場の第1試合にて仙台西部リトルシニアさんと1回戦を戦いました。

結果は、5-0での快勝!

杉尾剛史君-吉野祥平君のリレーで仙台打線を完封し、打線も先日の練習試合からの好調を維持している様です。

この日は、熊本北部リトルシニアさんも松山リトルシニアさんに6-2と快勝しました。

九州勢2チーム揃って初戦突破です!


28日(水)九州連盟チームの予定は、

2回戦:宮崎リトルシニア VS 東京神宮リトルシニア(関東)
(三田城山公園野球場第1試合)

2回戦:熊本北部リトルシニア VS 竜ヶ崎リトルシニア(関東)
(南港中央野球場第3試合)

2回戦:長崎海星リトルシニア VS 北摂リトルシニア(関西)
(寝屋川市営球場第1試合)

いよいよシードの長崎海星リトルシニアさんの登場です。

関東や関西の強豪チームとの対戦ですが、28日も九州連盟の3チームが揃って勝利する事が出来る様に祈ってます。




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いよいよ選抜大会

3月26日(月)第18回日本リトルシニア全国選抜野球大会の開会式がありました。

25日(日)の18:30に宮崎港発-大阪南港着のカーフェリーにて元気に出発した宮崎リトルシニア選手団は、26日(月)早朝7:30には大阪南港に到着し、京セラドーム大阪に向かいました。

素晴らしい球場での開会式には、全国から選りすぐりのチームが集まり、堂々と入場行進を行ったものと思います。

大阪に帯同された保護者の方から写メが送られて来たので載せてみます。






少し遠目で何処に宮崎リトルシニアの選手達がいるのかは分かり難いですが、送って来てくださった心意気に感謝です(笑)

宮崎リトルシニアは、開会式終了後寝屋川市営球場に移動し、調整練習を行いました。

27日(火)住之江球場の第2試合で仙台西部リトルシニアさんと1回戦を戦います。

ここまで来たら、後はもう何も言う事はありません。

只、只管に勝利を信じて精一杯プレーして欲しい。

そして誰でも経験出来る事の無い貴重な機会ですから、全国大会の雰囲気を肌で感じ、緊張しながらも楽しんで来て欲しいです。

同じく九州からは長崎海星リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんも出場されています。

長崎海星リトルシニアさんは、1回戦はシードと言う事で、28日(水)寝屋川市民球場の第1試合、2回戦からの登場となり、北摂リトルシニアさん(関西)と羽村リトルシニアさん(関東)の勝者と対戦します。

熊本北部リトルシニアさんは、27日(火)万博記念公園野球場の第3試合で松山リトルシニアさん(関西)と対戦します。

同じ九州の代表として、是非とも頑張って欲しいと願います。


今年の九州はレベルが高いと言う前評判がある様です。

それは今年初めの日台国際野球大会で負け無しでの準優勝を飾った事に由来しますが、この成績が決してフロックでは無いと言う事を、出場した3チームには是非とも証明して貰いたいと願います。


九州の代表チームとして、素晴らしい試合をして貰いたいものですね。

頑張れ!宮崎リトルシニア!!

頑張れ!長崎海星リトルシニア!!

頑張れ!熊本北部リトルシニア!!


3チームの健闘を祈ります。



TKU旗最終日結果

3月4日(日)TKU旗争奪春季野球大会の決勝戦と3位決定戦が山鹿市民球場で行われました。

3位決定戦は大分南リトルシニアさんVS熊本西リトルシニアさんで行われ、8-0で大分南リトルシニアさんが勝ち、第3位となりました。

続く決勝戦は、宮崎リトルシニアVS熊本大津リトルシニアさんとの間で行われました。

1回裏、熊本大津に連続ヒットを打たれ1・3塁のピンチにいきなりエラーが出て1点を奪われます。

3回裏、不運とも言える3塁打と3連続の四球で押し出し2点目。

0-2とリードを広げられます。

宮崎打線は好投手の熊本大津エース君に散発5安打と完璧に抑えられ、最後まで3塁を踏めずに0-2にて悔しい敗戦となりました。


この試合、今まで頑張って来た守備陣に手痛いミスが出て、投手も押し出しで1点を献上してしまうなど悪いところが沢山出てしまいました。

決勝戦と言う独特の緊張感もあり、相手も強敵と言う事でプレッシャーも掛かった事でしょうが、やはりまだまだ宮崎の子供達には足りないものが多い事が分かります。

然しながら、準々決勝では敗色濃厚な劣勢の場面から良く立ち直り、粘り強さと集中力も見せてくれました。

2回戦、準決勝では、息詰まる様な投手戦の中、少ないチャンスをものにするしぶとさも見えました。


TKU旗春季野球大会の順位は、

優勝:熊本大津リトルシニア
準優勝:宮崎リトルシニア
3位:大分南リトルシニア
4位:熊本西リトルシニア

以上の結果となりました。


宮崎リトルシニアは準優勝と言う結果になりましたが、強豪チーム、好チームが多く激戦が予想されたこの大会で、子供は本当に良く頑張ってくれたと思います。

然しながら、3年連続の準優勝と言う事で、またもや決勝戦の壁は厚かったです。


秋からの試合を見て、今大会は他のチームの成長を垣間見た気がしましたが、宮崎の子供達も成長をしてくれている事が分かります。

9月よりこれまでの大会では3位と言う成績が多く、準決勝まで進みながらも決勝戦まで行き着く事が出来なかったのですが、今回は決勝進出を果たし、負けはしましたが頑張ってくれたものだと思います。

この準優勝と言う成績を喜ぶのも良し、悔やむのも良し。

自信と言う心の支柱を構築しながら、頂点に辿り着けなかったのは何処に原因が有るのか、今後の練習や練習試合に於いて見つけて行く事が大事かと思います。


次は5月のGWに開催される日本選手権九州予選大会が控えています。

今大会では熊本大津リトルシニアさんの強さが光りました。

然しながら、上位に入った各チームや今回早い段階で負けはしたものの、力を十分に持っているチームは沢山居ると思います。


残す所2ケ月と言う短い期間の中で、他のチームも一生懸命練習を行い、大会に臨んで来る事でしょう。

残された日々を如何に充実させ、今以上に心身共に成長させる事が出来たチームが神宮を目指せる事になるのではないかと思いますので、宮崎リトルシニアの子供達にも本当に頑張って欲しい。

とりあえずは、準優勝おめでとう!

然し、これからが本当の意味での厳しい戦いが待っている事を忘れないで欲しい。


これからも、頑張れ!宮崎リトルシニア!!


最後に今大会の選手団に帯同された、監督・コーチ指導者の方々、保護者の皆様、リトルシニア関係者の皆様、2週に渡り本当にお疲れ様でした。


TKU旗3日目結果

3月3日(土)TKU旗春季野球大会も第2週となり、準々決勝、準決勝が行われました。

天候が心配されましたが、何とか試合が行われたのは選手達の日頃の行いの良さ?でしょうか(笑)


TKU旗春季野球大会3/3分結果


準々決勝に進出した宮崎リトルシニアは、山鹿市民球場第1試合で神村学園リトルシニアさんとの対戦がありました。


序盤の2回表に先発の杉尾剛史君が神村学園打線に1点を先制され、3回表にも1点を追加され0-2とリードを許します。

3回の裏の宮崎の攻撃、1番吉野祥平君の2塁打、2番岩切祐斗君の絶妙なバントヒットで1・3塁とし、4番杉尾君が投手前のラッキーな内野安打で1点を返します。

4回表、神村学園に満塁からの3点適時打で追加点を許し1-5と差を広げられますが、その裏、9番河島朋哉君の中前安打、1番吉野君の左前安打、2番岩切君の死球で満塁とした場面で、3番木原真君が値千金の3点適時打を放ち、続く4番杉尾の3塁ゴロ失策で5-5の同点に追いつきます。

その後、序盤今一つ調子の上がらなかった杉尾君が立ち直り、神村学園も得意の継投を駆使して両チームともチャンスを作るも適時打が出ず、守備陣も粘り強く守り5、6、7回無失点とがっぷり四つで試合が進みます。 

膠着状態のまま試合はいよいよエキストライニングへ突入し、8回表に神村学園が1点を奪い5-6とリードし、宮崎は窮地に立たされます。

絶体絶命の宮崎は、その裏頼れる主将吉野君が右中間を破る殊勲のサヨナラ安打で2点を奪い7-6でゲームセット。

一進一退、鎬を削る白熱した死闘を制した宮崎は、準決勝進出を決めました。

宮崎の先発杉尾君は、序盤6失点と決して本調子では無い出来でしたが、MAX132kmの直球と変化球を駆使して、尻上がりに調子を上げて完投しました。

神村学園リトルシニアさんは打線も力強く巧みな継投もありで、流石は2年連続TKU旗優勝チームとしての地力を持っている好チームでした。


厳しい準々決勝の戦いを「薄氷を踏む思い」で制し、準決勝に進出した宮崎リトルシニアは、決勝の椅子を掛けて大分南リトルシニアさんと準決勝を戦いました。

大分南リトルシニアさんは、秋の新人戦で準優勝を飾り、宮崎リトルシニアと共に大阪の全国選抜大会に出場が決まっている熊本北部リトルシニアさんを接戦の末破って勝ち上がって来ました。


1回裏に大分南の3番に適時3塁打を打たれ先制点を許しますが、3回表2死から岩切君が右前安打、続く木原君が左前適時打で同点とし、さらに4番杉尾君の中前適時打で逆転し2-1とします。

その後は、先発益留凡侑君が直球と変化球のコンビネーション良くナイスピッチングで相手の攻撃を抑え、見事に1失点で完投。

3回以降は両チーム共に投手が好投して投手戦となりましたが、宮崎リトルシニアが2-1で大分南リトルシニアさんを降して3年連続の決勝進出を果たしました。


準々決勝では1-5と大きくリードされた4回裏、好機に適時打が生まれ、相手のミスにも乗じて同点とした粘り強さが印象的でした。

準決勝では、1点をリードされた3回表に、連打で逆転した集中力が印象的でした。

2試合共リードされた場面から逆転し後を守り切ったと言う事で、粘り強さとしぶとさが少しずつ身に付いて来たものと思われます。


3月4日(日)は、

第1試合:大分南リトルシニアVS熊本西リトルシニア(3位決定戦)

第2試合:宮崎リトルシニアVS熊本大津リトルシニア(決勝戦)

以上2試合が行われます。


さてさて、いよいよ決勝戦です。

決勝進出を果たした事によって、宮崎リトルシニアは日本選手権九州予選大会のシード権はおろか、7月に愛知県で開催される全国選抜記念大会への出場権を獲得しました。

決勝戦の対戦相手は、やつしろ大会準決勝で惜敗した熊本大津リトルシニアさんです。

熊本大津リトルシニアさんは、やつしろ大会の覇者で今大会優勝候補No,1の呼び声高い長崎海星リトルシニアさんに6-0と快勝した強豪チームです。

強力な打線と好投手を擁し、現段階においては微塵の隙も見当たらない強敵ですが、ここまで来たならその大きな壁を乗り越えて、頂点を目指して欲しいです。

然しながら、勝負は時の運、どう転ぶか分かりません。

まずは、自分達の野球を思いっきり出し切る事を目標にし、粘り強さとしぶとさで、決勝戦に恥じない戦いを見せて貰いたいものです。

準々決勝、準決勝で見せた粘り強さとしぶとさがあれば、大きな壁を乗り越える事も決して不可能ではありません。


「仲間をじれば、恐れるものは無い、勇気を振り絞り、さぁ行こう!」


決勝戦での素晴らしい戦いを期待します。


頑張れ!宮崎リトルシニア!!


TKU旗2日目結果

TKU旗春季野球大会の2日目が終了し、BEST8が揃いました。

宮崎リトルシニアの結果は

2回戦:宮崎リトルシニア 2 VS 1 長崎リトルシニア 
3回戦:宮崎リトルシニア 8 VS 4 熊本北リトルシニア

以上となり、準々決勝進出、BEST8に勝ち上がりました。

26日迄の試合結果は以下の通りです。


TKU旗争奪春季野球大会結果


BEST8には、

熊本大津リトルシニア
熊本東リトルシニア
八代リトルシニア
熊本西リトルシニア
宮崎リトルシニア
神村学園リトルシニア
大分南リトルシニア
熊本北部リトルシニア

の8チームが出揃い、GWに開催される日本選手権九州予選大会のシード権を獲得しました。

今大会、秋の新人戦で優勝し、選抜大会にも出場する長崎海星リトルシニアさんがやつしろ大会優勝の熊本大津さんに6-0で敗退し、新人戦4位の小倉リトルシニアさんも福岡南リトルシニアさんに8-1で敗退するなど有力チームが早々と消えてしまった事には驚かされました。

他にも福岡城南リトルシニアさん、鳥栖リトルシニアさんも秋の大会では上位の常連チームだったのですが、姿を消してしまいました。

それだけ、九州連盟の各チームが「実力伯仲」しているのかも知れませんね。

また、今年はBEST8中5チームが熊本県勢と言う事で、熊本県のチームが強いですね。


宮崎リトルシニアも、準々決勝に進出しましたが、決して楽な戦いで勝ち上がった訳ではありません。


初戦の長崎リトルシニアさんとの対戦では、両チームのエースが踏ん張り、素晴らしい投手戦となりました。

後攻めの宮崎は、2回裏に4番杉尾剛史君が右越え2塁打を放ち、次打者の村岡大悟君がナイスバントで送り3塁まで進めます。

6番落合政士郎君の中前適時打が出て1点を先制。

3回表に長崎が1点を返し、試合は振り出しに戻りますが、宮崎もその裏に1点を奪い2-1と再リードします。

3番岩切祐斗君が内野安打で出塁し、杉尾君が四球を選び1・2塁とします。

岩切君が3盗を試み、見事成功! 1・3塁となりチャンスを広げます。

村岡君のセカンドゴロで杉尾君がダミーランナーとして飛び出し、狭殺プレーに入る間に岩切君が見事にギャンブルスチールを決めて生還。

相手の隙を付いた組織的好走塁で1点を取りました。

その後は九州選抜メンバーに選ばれて、日台国際野球大会で活躍した実力を両チームのエースが如何無く発揮し投手戦となりましたが、序盤のリードを杉尾君が守り2-1で宮崎が勝利しました。

先発の杉尾君は1点を取られはしましたが、初戦16得点と大量点を誇った長崎打線に良く投げ切りました。

長崎のエース君も2点を奪われながらもその後は無失点に抑え、好投手である事を見せ付けてくれました。


3回戦は、熊本北リトルシニアさんとの対戦でした。

今回先攻の宮崎は、初回に先制点を取り、幸先のよいスタートを切ります。

先発吉野祥平君も落ち着いた立ち上がりで、1・2回を無失点で抑えました。

3回表宮崎の攻撃。

3番木原真君が死球で出塁しますが、4番杉尾君がショートゴロで併殺。

5番1年生で出場の溝上憲伸君が中前安打で出塁すると、熊本北バッテリーの連続パスボールでそのまま生還し1点を追加します。

熊本北の投手君がパスボールのショックか突然乱れだし、6番村岡君、7番甲斐一輝君に連続四球。

8番長友晃輝君が1塁失策で出塁し、2死満塁のチャンスを作ります。

一打出れば大量リードの期待が掛かる場面で、9番河島朋哉君が見事に右前適時打を放ち2点目が入り、1番吉野君が四球を選び、押し出し3点目。

2番岩切君の打席で右中間に走者一掃の3点適時打が飛び出し、一気に6点目。

7-0と大きくリードを広げます。

その裏熊本北も反撃を開始し、2点を返し吉野君を攻めますが、この回は2失点で切り抜けました。

7-2と2点を返された直後の4回表、溝上君が左越え2塁打を放ち、村岡君がナイスな送りバントで3塁に進みます。

その後甲斐君の中前適時打が飛び出し、8-2と再度リードを広げます。

終盤粘る熊本北も6回、7回と1点ずつ返して点差を縮めますが、8-4で試合終了。

宮崎が準々決勝進出を決め、日本選手権九州予選大会のシード権を獲得しました。

この試合、熊本北の投手君が突然乱れ、集中打も出て6点を奪った3回の攻防が試合を決定付けました。

最終回に出場した1年生寺田流星君、竹本哲士君も好守に素晴らしいプレーを見せてくれました。

皆んなで力を合わせ「全員野球」で勝ち取った勝利だと思います。


さて、TKU旗争奪野球大会も第1週が終了し、準々決勝が出揃いました。

次週は3月3日(土)に準々決勝、準決勝、3月4日(日)に決勝戦と3位決定戦があります。

宮崎リトルシニア準々決勝の対戦相手は、3連覇を目指す神村学園リトルシニアさんです。

昨年、一昨年と決勝で合間見え、苦杯を舐めた相手ですので「厳しい戦い」になる事は必至だと思われます。

然しながら、気負う事無く自分達の野球をする事で活路は見えてくるものだと信じていますので、精一杯頑張って欲しいものです。

準々決勝が行われるまでの1週間、精一杯練習し更なる力と技を磨いて臨んで欲しいものだと思います。


「勝って兜の緒を締めよ!」


仲間を信じて、自分を信じて、頑張れ! 宮崎リトルシニア!!




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