3月4日(日)TKU旗争奪春季野球大会の決勝戦と3位決定戦が山鹿市民球場で行われました。
3位決定戦は大分南リトルシニアさんVS熊本西リトルシニアさんで行われ、8-0で大分南リトルシニアさんが勝ち、第3位となりました。
続く決勝戦は、宮崎リトルシニアVS熊本大津リトルシニアさんとの間で行われました。
1回裏、熊本大津に連続ヒットを打たれ1・3塁のピンチにいきなりエラーが出て1点を奪われます。
3回裏、不運とも言える3塁打と3連続の四球で押し出し2点目。
0-2とリードを広げられます。
宮崎打線は好投手の熊本大津エース君に散発5安打と完璧に抑えられ、最後まで3塁を踏めずに0-2にて悔しい敗戦となりました。
この試合、今まで頑張って来た守備陣に手痛いミスが出て、投手も押し出しで1点を献上してしまうなど悪いところが沢山出てしまいました。
決勝戦と言う独特の緊張感もあり、相手も強敵と言う事でプレッシャーも掛かった事でしょうが、やはりまだまだ宮崎の子供達には足りないものが多い事が分かります。
然しながら、準々決勝では敗色濃厚な劣勢の場面から良く立ち直り、粘り強さと集中力も見せてくれました。
2回戦、準決勝では、息詰まる様な投手戦の中、少ないチャンスをものにするしぶとさも見えました。
TKU旗春季野球大会の順位は、
優勝:熊本大津リトルシニア
準優勝:宮崎リトルシニア
3位:大分南リトルシニア
4位:熊本西リトルシニア
以上の結果となりました。
宮崎リトルシニアは準優勝と言う結果になりましたが、強豪チーム、好チームが多く激戦が予想されたこの大会で、子供は本当に良く頑張ってくれたと思います。
然しながら、3年連続の準優勝と言う事で、またもや決勝戦の壁は厚かったです。
秋からの試合を見て、今大会は他のチームの成長を垣間見た気がしましたが、宮崎の子供達も成長をしてくれている事が分かります。
9月よりこれまでの大会では3位と言う成績が多く、準決勝まで進みながらも決勝戦まで行き着く事が出来なかったのですが、今回は決勝進出を果たし、負けはしましたが頑張ってくれたものだと思います。
この準優勝と言う成績を喜ぶのも良し、悔やむのも良し。
自信と言う心の支柱を構築しながら、頂点に辿り着けなかったのは何処に原因が有るのか、今後の練習や練習試合に於いて見つけて行く事が大事かと思います。
次は5月のGWに開催される日本選手権九州予選大会が控えています。
今大会では熊本大津リトルシニアさんの強さが光りました。
然しながら、上位に入った各チームや今回早い段階で負けはしたものの、力を十分に持っているチームは沢山居ると思います。
残す所2ケ月と言う短い期間の中で、他のチームも一生懸命練習を行い、大会に臨んで来る事でしょう。
残された日々を如何に充実させ、今以上に心身共に成長させる事が出来たチームが神宮を目指せる事になるのではないかと思いますので、宮崎リトルシニアの子供達にも本当に頑張って欲しい。
とりあえずは、準優勝おめでとう!
然し、これからが本当の意味での厳しい戦いが待っている事を忘れないで欲しい。
これからも、頑張れ!宮崎リトルシニア!!
最後に今大会の選手団に帯同された、監督・コーチ指導者の方々、保護者の皆様、リトルシニア関係者の皆様、2週に渡り本当にお疲れ様でした。
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