かなり長い間更新をサボってしまいました。
前回の記事が9月17日でしたので、約5ヵ月ぶりの更新となります。
この間、宮崎リトルシニア2012年度チームは、山鹿灯篭杯第3位、1年生大会準優勝などの成績を残して来ました。
中でも10月中旬に行われた第4回稲尾和久メモリアル別府秋季大会(新人戦)では、優勝こそ逃したものの、第3位となり3月に開催されます全国選抜大会出場の権利を得ました。
その後、12月には2011年度チームを九州チャンピオンに導いた3年生達の卒団式が盛大に行われ、次のステージ高校野球に向かって巣立つ姿をお祝いしました。
2011年末より、日台国際野球大会が開催され、宮崎リトルシニアからは日高監督、吉野祥平君(主将)、杉尾剛史君、岩切祐斗君、木原真君の5名が九州選抜チームとして出場しました。
戦績は10試合で7勝3分と一度も負けずに戦い抜きましたが、勝率の差で準優勝になりました。
然しながら、見事な活躍を各選手が見せてくれて、九州のレベルの高さを見せ付けてくれたと言う事でした。
足早に9月から2月までの主な出来事を綴ってみましたが、もっと更新をまめに出来れば一つ一つの出来事を詳細に書けたのにと後悔の念が出てきます。
然しながら、毎年この時期は更新が難しくて、例年かなりの間を空けてしまいます。
次回からはある程度間隔を詰めて行きたいとは思っておりますが、どうなる事やら・・・・。
逸れは兎も角として、いよいよ2012年2月となり、オープン戦の時期がやって参りました。
去る2月4日(土)に田野球場にて延岡ボーイズさんとの練習試合がありました。
結果は
第一試合 3-1 〇
第二試合 8-0 〇 (1年生ゲーム)
第三試合 5-1 〇
と、3連勝で幸先の良いスタートを切る事が出来ましたが、まだ両チームとも仕上がり時期ではないので、この結果で実力を量る事は出来ません。
2月11日(土)から始まるやつしろ大会で最終調整を行い、2月25日(土)から始まるTKU旗春季野球大会では、今まで頑張って来た「地獄の冬トレ」の成果が少し垣間見えるようであれば、5月の日本選手権で期待が持てるのではないかと思います。
然しながらTKU旗は昨年、一昨年と「2年連続」の決勝戦進出を果たしながら、優勝の2文字を味わう事が出来ませんでした。
何とか今年こそ決勝進出を果たし「優勝」の2文字を掴んでくれればと期待していますと同時に選手諸君の奮起に期待したい所です。
まだまだ寒い日々が続きますが、立春を過ぎて暦の上では春の到来がすぐそこまで来ています。
高校野球では、春の選抜大会に宮崎西高校が見事に出場を果たしました。
プロ野球も各チームキャンプインしており、正に「球春到来」の季節のなりつつあります。
冬場の厳しい練習や寒さに耐えながら、土の中で栄養を蓄えている種子の様に、選手達も力を蓄えてきたと思います。
春を待ち土から芽生え出る種子の様に、選手達もこれから「芽生えの時期」を迎えます。
どうせ芽生えるなら、大きく力強い芽を出して、夏には「大輪の華」を咲かせて貰いたいものです。
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