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野球歳時記:人生、人皆我が師

いろんな場面で出会いがあり、その人達から何かを学ぶ事は必ずある。常に何かを学び、日々精進して行く事を忘れないで欲しいと言う思いからタイトルを決めました。 これから1年間、宮崎リトルシニア2012年度チームを応援して行きますので宜しくお願いします。 更新は不定期です。

   

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やつしろ大会

2月11日(土)、12日(日)の2日間、熊本県八代市において第2回八代市杯中学生硬式野球大会が開催されます。

昨年九州新幹線全線開業記念として始まった今大会は、今年で2回目となります。

熊本県のリトルシニアチームを中心に出場するローカル大会ではありますが、今年一発目の公式試合と言う事もあり、「地獄の冬トレの総仕上げ」に位置する大会で、試合結果よりも試合内容そのものに興味があります。

宮崎リトルシニアのチームとしての仕上がり具合は例年と比べてまずまずだとは思いますが、今大会は昨年悔しい初戦敗退を喫しているだけに、何とか初戦をモノにして欲しいものです。


初戦の対戦相手は熊本東リトルシニアさんです。

現チームになって熊本東リトルシニアさんとは対戦経験が無く、情報もあまり無いのですが、まずは「自分達の野球」を見失う事無く頑張って欲しいと思います。

先程も書きましたが、今年一発目の公式試合となりますので、緊張する事も予想されます。

投手を中心に、まずは守りのリズムを作って攻撃に繋げて行けると少しは緊張がほぐれるかも知れません。

攻撃では、焦らず「繋いで行く」事を念頭において、やるべき事をやるべき選手が行える事が大事だと思います。

多少のミスは付き物ですから、そのミスで傷口を広げない様にする事、慌てずに落ち着いてプレーする事が大切です。

その為には、試合に出ている選手、ベンチで控えている選手全員で声を出し、チームを一つにして行く事が必要となるでしょう。

そう言った事全部含めて、厳しい「冬トレ」で鍛えて来たのですから、精一杯自分達の力を発揮して来て欲しいですね。


天候は、土曜日が曇りのち晴れ、日曜日が晴れのち曇りと概ね良い方だと思われます。
(Yahoo!週間天気予報による)


今年最初の公式試合である、やつしろ大会。

出場される各チーム共、2月末から開催されるTKU旗へに向けての「最終調整」と言う意味合いも含まれているとは思いますが、宮崎リトルシニアもそう言った意味では調整段階なのかも知れません。

然しながら一度グランドに立ったならば、やはりここは「一戦必勝」の覚悟で試合に臨んで、頑張って欲しいものだと思い、応援したいと思います。




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かなり長い間更新を・・・

かなり長い間更新をサボってしまいました。

前回の記事が9月17日でしたので、約5ヵ月ぶりの更新となります。

この間、宮崎リトルシニア2012年度チームは、山鹿灯篭杯第3位、1年生大会準優勝などの成績を残して来ました。

中でも10月中旬に行われた第4回稲尾和久メモリアル別府秋季大会(新人戦)では、優勝こそ逃したものの、第3位となり3月に開催されます全国選抜大会出場の権利を得ました。

その後、12月には2011年度チームを九州チャンピオンに導いた3年生達の卒団式が盛大に行われ、次のステージ高校野球に向かって巣立つ姿をお祝いしました。

2011年末より、日台国際野球大会が開催され、宮崎リトルシニアからは日高監督、吉野祥平君(主将)、杉尾剛史君、岩切祐斗君、木原真君の5名が九州選抜チームとして出場しました。

戦績は10試合で7勝3分と一度も負けずに戦い抜きましたが、勝率の差で準優勝になりました。

然しながら、見事な活躍を各選手が見せてくれて、九州のレベルの高さを見せ付けてくれたと言う事でした。


足早に9月から2月までの主な出来事を綴ってみましたが、もっと更新をまめに出来れば一つ一つの出来事を詳細に書けたのにと後悔の念が出てきます。

然しながら、毎年この時期は更新が難しくて、例年かなりの間を空けてしまいます。

次回からはある程度間隔を詰めて行きたいとは思っておりますが、どうなる事やら・・・・。

逸れは兎も角として、いよいよ2012年2月となり、オープン戦の時期がやって参りました。

去る2月4日(土)に田野球場にて延岡ボーイズさんとの練習試合がありました。

結果は

第一試合 3-1 〇
第二試合 8-0 〇 (1年生ゲーム)
第三試合 5-1 〇

と、3連勝で幸先の良いスタートを切る事が出来ましたが、まだ両チームとも仕上がり時期ではないので、この結果で実力を量る事は出来ません。

2月11日(土)から始まるやつしろ大会で最終調整を行い、2月25日(土)から始まるTKU旗春季野球大会では、今まで頑張って来た「地獄の冬トレ」の成果が少し垣間見えるようであれば、5月の日本選手権で期待が持てるのではないかと思います。

然しながらTKU旗は昨年、一昨年と「2年連続」の決勝戦進出を果たしながら、優勝の2文字を味わう事が出来ませんでした。

何とか今年こそ決勝進出を果たし「優勝」の2文字を掴んでくれればと期待していますと同時に選手諸君の奮起に期待したい所です。

まだまだ寒い日々が続きますが、立春を過ぎて暦の上では春の到来がすぐそこまで来ています。

高校野球では、春の選抜大会に宮崎西高校が見事に出場を果たしました。

プロ野球も各チームキャンプインしており、正に「球春到来」の季節のなりつつあります。

冬場の厳しい練習や寒さに耐えながら、土の中で栄養を蓄えている種子の様に、選手達も力を蓄えてきたと思います。

春を待ち土から芽生え出る種子の様に、選手達もこれから「芽生えの時期」を迎えます。

どうせ芽生えるなら、大きく力強い芽を出して、夏には「大輪の華」を咲かせて貰いたいものです。


手紙 拝啓 十五の君へ



手紙 拝啓 十五の君へ



2008年9月17日にリリースされたアンジェラ・アキさんの「手紙 拝啓 十五の君へ」。

3年前の歌ですが、恥ずかしながら最近知りまして深い感銘を受けました。

15歳の少年(一応歌詞では僕となっているので)が大人への自分へ向けて書く手紙と、大人の自分が15歳の自分へ伝える事があるとエールを送ります。

15歳と言う年齢は思春期の多感な時期で、いろんな葛藤や人生についてを少しずつ考え始める時期でもあり、大人から見ればちょっとした事でも、苦しい思いを抱く時期でも有ります。

宮崎リトルシニアの子供達は、中学生硬式野球チームと言う事で、正にこの歌の「年代」と同じ時期の少年達であり、日頃の練習の中で、また、日常生活、学校生活の中でいろんな葛藤や悩みなども抱えているのでないかと感じます。


然し、個人的に振り返ってみれば、「一番楽しくて元気の良かった年代」と言う思いが私にはあり、青春と言う甘くてほろ苦い時間を精一杯生きて欲しいですね。


2番にあたる歌詞が

「拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです

自分とは何で どこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる

荒れた青春の 海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を 信じ歩けばいいの

大人の僕も 傷ついて 眠れない夜はあるけど 苦くて甘い 今を生きている」

となっていますが、この歌詞は大人の私から選手である子供達に伝えたい気がしました。
(年齢的には歌詞の設定より随分と歳をとっていますが・・・。)

このブログは「宮崎リトルシニア応援ブログ」なので、選手達に向けてのエールとしてこの歌「手紙 拝啓 十五の君へ」を紹介してみましたが、思春期の少年・少女に贈るエールとしてのこの歌は本当に素晴らしいと思います。


宮崎リトルシニアは、来週より霧島酒造杯、山鹿灯篭杯と大会が続き、10月22日(土)には春の全国選抜大会に繋がる秋季新人戦が開催されます。

チームの予定とは別に学校の方でも体育祭、文化祭などが催される季節で、体力的にも精神的にもきつい季節だとは思いますが、「明日の岸辺へと 夢の舟よ進め」る為に「笑顔を見せて 今を生きていこう」。


「思春期の少年達は、今どんな思いをし、どんな夢を見て今を生きているのだろう。」

そう言った思いを持ちながら、今回の記事を書いてみました。

特に私の身近にいる、宮崎リトルシニアの野球少年達は、どう言った思いをしながら野球をしているのだろうと・・・。


いろんな思いはあると思いますが、


「拝啓 この手紙 読んでいる あなたが 幸せな事を願います」



※因みにこの曲がリリースされた9月17日、この記事も9月17日(土)に書きましたが、管理人の誕生日でもあります。
(関係ないか・・・。)


初!練習試合!!

9月11日(日)、綾錦原運動公園内野球場にて新チーム初の練習試合が行われました。

練習試合の対戦相手は宮崎中央ボーイズさんで、3試合を行いました。

ガチンコでのレギュラーメンバーで臨んだ1試合目は、4-1で宮崎リトルシニアが勝利。

続く2試合目は1年生ゲームで、こちらも4-0で宮崎リトルシニアの勝利。

3試合目は控え選手を中心にしたゲームで、こちらは1-4で宮崎中央ボーイズさんの勝利でした。


この日は陽射しも強く、9月とは思えない程暑い一日となりましたが、8月以来のゲームと言う事も有って、また、新チーム最初の練習試合と言う事もあって、選手達は嬉しそうにグランドを駆け回っていた様子でした。

宮崎中央ボーイズさん本当にありがとうございました。




森薬品球場の奉仕作業

9月10日(土)、この日は森薬品球場で選手達は一日練習があり、保護者の方で奉仕作業も同時に行いました。

8月24日(水)に3年生最後の練習を綺麗なグランドでと草刈作業を行ないましたが、それから20日弱の合間に雑草達は勢力を盛り返して来ています。

すくすくと育ち、生い茂った雑草の様に、子供達も成長して行ってくれるといいな~と個人的に思いつつ、草刈作業は進んで行きます。

この日は、大会続きで中々メンテナンス出来なかった照明器具や防球ネット等の補修も同時進行で行いました。

平日の夜間練習を行なう際に照明器具は無くてはならないものです。
(当たり前か・・・。)

防球ネット等も「夏の熱い戦い」を物語る様に破れが目立ち、お父さん達が丁寧に補修しました。

普段の練習の中で消耗して行く備品を大事に扱いながら「物を大切のする心」を選手達は感じ取ってくれたでしょうか。

草刈作業や照明器具の補修、防球ネットの補修等、子供である選手達には中々難しい事ではあるので保護者が行いますが、その姿を見て感謝の心を選手達が感じてくれているかと言う事が大事な事になると思います。

夕方、練習終了時の挨拶でキャプテン吉野祥平君が、

「今日はいろんな作業を僕達の為に行なってくれてありがとうございました。」

と、元気良く行ってくれて、その後子供達全員が「ありがとうございました」と言ったのを聞き、この感謝の気持を選手全員が持ってくれているならば、今日の保護者の皆さんは癒される事でしょう。

それを当たり前に考えている様では、残念ながら今後の活躍は期待出来なくなりますが、今回の挨拶を見る限り、少しホッとしたと言ったところでしょうか。

日頃から仕事の合間などに忙しく運営をする保護者に対し、指導者・選手達が感謝の心を持つ、また、指導者の方々に対し選手達を鍛えてくださっている事に保護者が感謝の気持を持つ、お互いがそう言った感謝の気持を持つ事によってチームは纏まって行き一つになれるのかも知れません。

そしてその感謝に報いる事は選手達の勝利であり、成長した姿、頑張る姿になるのだと思います。

指導者・選手・保護者の三者の何れかが感謝の気持を持たず、「当たり前」と言う思いが万が一にでも起きていたならば、そのチームはきっと「勝てないチーム」へとなってしまうかも知れませんね。

チーム作りは本当に難しく、集団の中にいろいろな人の思惑が流れて行きます。

9月11日(日)は、2012年度宮崎リトルシニアチーム最初の練習試合です。

対戦相手は宮崎中央ボーイズさんです。

勝敗は時の運とも言いますし、増してや新チーム初の練習試合と言う事で、いろいろと試す事もあると思うので特に気にしてはいませんが、2011年度リトルシニア委員会スローガン「感謝の気持を力に変えて」の言葉を噛み締めた戦いをして欲しいです。


草刈作業も済み、球場は綺麗になりました。

照明器具も夜間練習に差支えが無い程には復旧しました。

防球ネットも安心して使用出来る様になりました。

保護者の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

一生懸命環境を整えた作業に報いる様な試合を、日曜日には見せて欲しいですね。


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